アーティスト情報

初心者にもマニアにも読んで欲しい、ストレイテナーの2018年のベスト盤について

アーティスト情報

前回は2013年に行われたストレイテナーの自身2度目となる日本武道館ワンマンライブ「21st CENTURY ROCK BAND」に関する話をさせていただきました。

今さらだけど、2013年のテナー武道館公演(ベスト盤の付録DVD)について語ろう
今回のお話は、私をライブに行かないと生きていけない体にした(?)影響度トップクラスのストレイテナーについてのお話です。 私が参加したストレイテナーのワンマンから3マンまでのライブを集計したところ39回行っていました。 これに...

このライブの大きな目玉は「ファン投票によるセットリスト」でした。
そこから5年が経過した2018年。ストレイテナーは結成20周年を迎え、いくつかのプロジェクトを行いその一環でベストアルバムを発売しました。

ベストアルバムは、これからアーティストを詳しくなろうとする人(聞き始めようとする人)が最初に手にすることが多いかと思います。

テナーにとっての1作目のベスト盤は所謂シングルコレクションの様な作品でしたが、2作目である今回は「ファン投票」による選曲が行われた作品です。

しかも2枚組の30曲入りということもあり、テナー初心者が手にするならバッチリな作品となっています。

今回の記事では、テナー初心者の方にもライブに多く足を運んでいるベテラン勢にも楽しんでいただける形で『BEST of U -side DAY-』、『BEST of U -side NIGHT-』について掘り下げた記事になっています。

2013年の時のファン投票のランキングとの比較やどの年代の楽曲が選ばれているのかなど、多角的に検証していきたいと思います。

今更だけど”企画第2弾のスタートです!

2018年のベストアルバムについて

投票期間、方法について

2018年10月17日発売の『BEST of U -side DAY-』、『BEST of U -side NIGHT-』は投票期間が約2か月設けられました(2018年6月12日~8月17 (fri) 23:59)

20周年を迎えるストレイテナーが今までリリースしてきた楽曲の中から、皆さんが好きな1曲を選んでください!!投票ランキングを元に、ベストアルバムに収録する楽曲を決定します!!
(参考:公式HP)

今回の投票は2013年の時とは違い、この期間に一人1票しか投票ができなかったことです。
そのため、武道館ライブの「GUNSHIPRIDER」や「Dive」といった意外性のある選曲はありませんでした。

ホリエさん曰く、

「ファンの方々が真っ当に聴きたい曲を選んでくれた感じが、今回の投票結果から伝わってきました。」

(参考:音楽ナタリー)

収録曲

先ほども話しましたが、今回のアルバムは2枚組でそれぞれに15曲ずつ(計30曲)が入ったアルバムとなりました。

30曲の内訳は、ファン投票で選ばれた25曲とメンバーそれぞれがセレクトした4曲と新曲1曲(「Braver」)でした。

2つのアルバムにどんな曲が収録されているのか確認します。

『BEST of U -side DAY-』

  1. DAY TO DAY
  2. DISCOGRAPHY
  3. PLAY THE STAR GUITAR
  4. From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)
  5. Ark
  6. Toneless Twilight
  7. 泳ぐ鳥
  8. TRAIN
  9. シンクロ
  10. SIX DAY WONDER
  11. WHITE ROOM BLACK STAR
  12. 羊の群れは丘を登る
  13. REMINDER
  14. Farewell Dear Deadman
  15. 彩雲
ストレイテナーBEST ALBUM『BEST of U -side DAY-』ダイジェスト映像

『BEST of U -side NIGHT-』

  1. Braver
  2. The World Record
  3. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
  4. Melodic Storm
  5. Sunny Suicide
  6. シーグラス
  7. TENDER
  8. KILLER TUNE
  9. Man-like Creatures
  10. シンデレラソング
  11. Lightning
  12. AGAINST THE WALL
  13. 冬の太陽
  14. ネクサス
  15. ROCKSTEADY
ストレイテナーBEST ALBUM『BEST of U -side NIGHT-』ダイジェスト映像

さすがは周年イベント。ダイジェスト映像まで作成されていたのでとても記事が書きやすいです←

どのパターンが収録されている?

ストレイテナーはCD音源で発表した後もライブを重ねるたびにアレンジが加わり、メンバーが増えたことも相まってセルフカバー(アップデート)をしている曲が数多くあります。

今回入っている曲にも、「PLAY THE STAR GUITAR」、「SIX DAY WONDER」、「SAD AND BEAUTIFUL WORLD」、「KILLER TUNE」など数パターン発表されている曲がありますが基本的には一番最初に発表された時のモノが収録されています。そのため、KILLER TUNEも”Natural Born Killer Tune Mix”ではないシングルVer.が収録されていることも注目です。

ファン投票の結果は?

今回もカウントダウン方式での発表です。

25. TENDER
24. WHITE ROOM BLACK STAR
23. 泳ぐ鳥
22. 羊の群れは丘を登る
21. DISCOGRAPHY
20. KILLER TUNE
19. PLAY THE STAR GUITAR
18. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
17. シンデレラソング
16. TRAIN
15. AGAINST THE WALL
14. シンクロ
13. Ark
12. ネクサス
11. DAY TO DAY
10. Toneless Twilight
9. Farewell Dear Deadman
8. Lightning
7. SIX DAY WONDER
6. ROCKSTEADY
5. 冬の太陽
4. Melodic Storm
3. 彩雲
2. シーグラス
1. REMINDER
流石はファンが選んだ選曲という感じ。
詳しい分析については後程。
公式が作ったTOP10を発表する動画ですが、結果を知らない人が見たら愕然とする「サムネでネタバレ」と騒然の動画はこちら。
ストレイテナー 投票ランキング TOP10

メンバーが選んだ曲は?

ホリエアツシ:「From Noon Till Dawn (feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)」(順位28位)
大山純:「Sunny Suicide」(順位31位)
日向秀和:「The World Record」(順位46位)
ナカヤマシンペイ:「Man-like Creatures」(順位30位)

「Man-like Creatures」を選んだシンペイさんは、

30位だったんだよね。今回のベスト盤って「side DAY」「side NIGHT」合わせて計30曲が収録されるアルバムだから、「Man-like Creatures」を入れる必然性もあると思って。胸を張ってこの曲を選べました。
(参考:音楽ナタリー)

とのコメントを残しています。
メンバーの選考理由についてはコチラのインタビュー記事で語られています。

2つのアルバムへの曲の振り分け方

こちらもホリエさんからのコメントですが、

「基本的にはそれぞれのベスト盤にオールタイムの曲を満遍なく入れたいという方針は変わらず、コンセプトに合う曲をそれぞれ振り分けるようにしました。」

(参考:音楽ナタリー)

とは言うものの、

『DAY』のほうに、「PLAY THE STAR GUITAR」、「WHITE ROOM BLACK STAR」が入ったり、
『NIGHT』に「Sunny Suicide」、「冬の太陽」が入ったりしています。あくまでもコンセプトなので、曲名のイメージではないってことなんだと思います。

簡単に振り分けておくとこんな形になります。

こうやって見てみると、1位~10位、11位~20位のそれぞれ10曲ずつは2つのアルバムに5曲ずつ入るように振り分けられています。

(数字は曲順)DAYNIGHT
Braver1
Man-like Creatures9
Sunny Suicide5
The World Record2
From Noon Till Dawn4
25. TENDER7
24. WHITE ROOM BLACK STAR11
23. 泳ぐ鳥7
22. 羊の群れは丘を登る12
21. DISCOGRAPHY2
20. KILLER TUNE8
19. PLAY THE STAR GUITAR3
18. SAD AND BEAUTIFUL WORLD3
17. シンデレラソング10
16. TRAIN8
15. AGAINST THE WALL12
14. シンクロ9
13. Ark5
12. ネクサス14
11. DAY TO DAY1
10. Toneless Twilight6
9. Farewell Dear Deadman14
8. Lightning11
7. SIX DAY WONDER10
6. ROCKSTEADY15
5. 冬の太陽13
4. Melodic Storm4
3. 彩雲15
2. シーグラス6
1. REMINDER13

中間発表の時はどうだったのか

テナーは今回のファン投票でも中間発表を行いました。

50. EVERGREEN
40. REBIRTH
30. Man-like Creatures (最終順位 30位)
20. DISCOGRAPHY (最終順位 21位)
10. TRAIN (最終順位 16位)
7. Toneless Twilight (最終順位 10位)
6. SAD AND BEAUTIFUL WORLD(最終順位 18位)
5. ROCKSTEADY(最終順位 6位)
4. Melodic Storm(最終順位 4位)

ですが、ランキングの一部しか発表が無かったため、どういった変動があったのか分かりません。また、25位以下の曲もイベントでは発表があったものの公式サイトでの発表はありませんでした。

こちらは、収録曲開票イベント時の写真。

51位~100位が見えるかも…

目を凝らせば、51位~100位が見えるかも…

31位~40位。MARCH、The Novemberist、MAGIC WORDS、ETERNALはこの位置に。

2013年と比べてどうなったのか

細かく検証していきます。
2013年の武道館公演で行われたセットリスト用のファン投票から5年でどのように順位が動いたのか。

2013年のファン投票

30.羊の群れは丘を登る
29.TRAVELLING GARGOYLE
28.ネクサス
27.星の夢
26.Discograhy
25.The Novemberist
24.Lightning
23.MARCH
22.Toneless Twilight
21.BERSERKER TUNE
20.MAGIC WORDS
19.COLD SLEEP
18.Man-like creatures
17.KILLER TUNE
16.Dive
15.シンクロ
14.AGAINST THE WALL
13.LEAP IN THE DARK
12.Sunny Suicide
11.Ark
10.Melodic Storm
9.SILVER STAR
8.Farewell Dear Deadman
7.GUNSHIPRIDER
6.ETERNAL
5.WHITE ROOM BLACK STAR
4.From Noon Till Dawn
3.ROCKSTEADY
2.REMINDER
1.SAD AND BEAUTIFUL WORLD

2018年のファン投票

空いたスペースで
テナーのグッズ風に
王冠を4つ並べてみた
👑 👑 👑 👑
( )内は2013年時の順位
25. TENDER (44位)
24. WHITE ROOM BLACK STAR (5位)
23. 泳ぐ鳥 (35位)
22. 羊の群れは丘を登る (30位)
21. DISCOGRAPHY (26位)
20. KILLER TUNE (17位)
19. PLAY THE STAR GUITAR (36位)
18. SAD AND BEAUTIFUL WORLD(1位)
17. シンデレラソング
16. TRAIN (39位)
15. AGAINST THE WALL (14位)
14. シンクロ (15位)
13. Ark (11位)
12. ネクサス (28位)
11. DAY TO DAY
10. Toneless Twilight (22位)
9. Farewell Dear Deadman (8位)
8. Lightning (24位)
7. SIX DAY WONDER (43位)
6. ROCKSTEADY (3位)
5. 冬の太陽
4. Melodic Storm (10位)
3. 彩雲
2. シーグラス
1. REMINDER (2位)

1位になったのは、2013年の時に2位だった「REMINDER」でした。根強い人気です。
また、「Melodic Storm」もライブの定番曲として前回よりもランクを上げました。

13位「Ark」(前回11位)、14位「シンクロ」(前回15位)、15位「AGAINST THE WALL」(前回14位)の3曲は5年前とほとんど順位を変えていません。重鎮感が凄いです。

2013年以降の曲は?

25位以内で見ると、
17位 シンデレラソング
11位 DAY TO DAY
5位 冬の太陽
3位 彩雲
2位 シーグラス

この5曲がランクインしました。
30曲で見れば、新曲「Braver」は当然ですが、「The World Record」も入ってきます。
「シーグラス」、「冬の太陽」、「DAY TO DAY」はシングルのA面曲ですのでそう考えるとランクインする力を持っていた楽曲とも言えます。
「彩雲」はライブで披露される回数が多かったことがランクインの要因と思われます。

2013年に涙を飲んだ曲の逆襲は!?

2013年の武道館ライブの最後に、ファン投票結果である50位が発表され、50位から31位の演奏されなかった曲がスクリーンに映し出された時は悲鳴があがりました。果たしてその時の曲のリベンジは行われたのでしょうか?

25位 TENDER (44位)
23位 泳ぐ鳥 (35位)
19位 PLAY THE STAR GUITAR (36位)
16位 TRAIN (39位)
7位 SIX DAY WONDER (43位)

リベンジに成功したのはこの5曲でした。確かに、武道館でも演奏されていてもおかしくない曲です。むしろ、「PLAY THE STAR GUITAR」、「TRAIN」、「SIX DAY WONDER」に関しては2009年の武道館で演奏されている曲です。

ちなみに、中の人は「泳ぐ鳥」に一票入れていたので嬉しかったです!!

逆に苦杯を喫したのは?

前回、30位以内に入っていたものの、2018年にはランクインできなかった計13曲も確認しておきます。

29位 TRAVELLING GARGOYLE
27位 星の夢
25位 The Novemberist
23位 MARCH
21位 BERSERKER TUNE
20位 MAGIC WORDS
19位 COLD SLEEP
16位 Dive
13位 LEAP IN THE DARK
12位 Sunny Suicide
9位 SILVER STAR
7位 GUNSHIPRIDER
6位 ETERNAL
(※順位は2013年のときのもの)

2013年のファン投票は「ライブで聞きたい曲」という条件下で行われたため、「最近聞いてない曲」枠で数曲入っていましたが、「TRAVELLING GARGOYLE」、「BERSERKER TUNE」はシングル曲ではあったもののランクインすることができませんでした。

そのため、「BERSERKER TUNE」は「STOUT」でリアレンジ版が収録されたとはいえ、2013年のベスト盤に続きベスト版に収録されていないシングル曲となりました。

そういう切り口で見てしまうと、「THE REMAINS」、「DONKEY BOOGIE DODO」、「SILLY PARADE」、「YOU and I」も同じ表現になりますが、この曲達は2013年のファン投票でも好成績が残せなかったことになります…。

発表年代順に比べてみる

続いて年代順に分けてみます。年数については、公式サイトを参考にしています。(参考:公式サイト

2004年 5曲
1位 REMINDER
6位 ROCKSTEADY
19位 PLAY THE STAR GUITAR
20位 KILLER TUNE
25位 TENDER
  

2005年 5曲
15位 AGAINST THE WALL
18位 SAD AND BEAUTIFUL WORLD
21位 DISCOGRAPHY
23位 泳ぐ鳥
24位 WHITE ROOM BLACK STAR
 

2006年 2曲
4位 Melodic Storm
9位 Farewell Dear Deadman
 

2007年 2曲
7位 SIX DAY WONDER
16位 TRAIN
 

2009年 3曲
8位 Lightning
12位 ネクサス
13位 Ark
 

2010年 3曲
10位 Toneless Twilight
Sunny Suicide(OJ セレクト)
Man-like Creatures(シンペイ セレクト)
 

2011年 1曲
22位 羊の群れは丘を登る

2012年 2曲
14位 シンクロ
From Noon Till Dawn(ホリエ セレクト)
 

2013年 1曲
17位 シンデレラソング

2014年 3曲
3位 彩雲
5位 冬の太陽
The World Record(ひなっち セレクト)
 

2015年 1曲
11位 DAY TO DAY

2016年 1曲
2位 シーグラス

2018年 1曲
Braver(新曲)

この様に並べてみると、2004~05年までの2年間に発表された曲が全体の3分の1を占めていることが分かります。

その後、06~07年で4曲が入り、OJが加入する前(3人体制時代)で約半分の14曲となりました。

2013年の時も言われていましたが「新しい曲は思い入れが少ない」ということもあり、2018年5月に発売された『Future Soundtrack』からのランクインは流石にありませんでしたが、2016年のシーグラスが2位、2014年の彩雲が3位につけるなどテナーの新旧の曲ががっちりと融合し始めていることが分かります。

シングル曲は何曲選ばれた?

30曲のうち、シングル曲は14曲、シングルのカップリング曲は3曲、デジタルシングルは1曲で計18曲となり60%を占めています。

そう考えると、上位の「REMINDER」、「彩雲」といった曲はアルバム曲として異彩を放っていたと考えられます。

2017年の”あの”アルバムが少なからず影響を与えている?

バンド結成20周年イベントの1つとして、2017年に発売されたストレイテナー初のトリビュートアルバム『PAUSE』の存在も忘れてはいけません。

全12曲のうち、10曲がランクインしています。
外れてしまったスペアザの「TRAVELING GARGOYLE」を見事にインスト曲として成立させています。
アジカンのゴッチに関しては、奇をてらいすぎて「SENSELESS STORY TELLER SONY」なんていうドマイナーな楽曲を選んでしまうし。違う選曲をしていたらもう少しテナーの認知度が上がっていたかもしれません。

ROCKSTEADY / MONOEYES (6位

KILLER TUNE / go!go!vanillas (20位

シーグラス / back number (2位

SIX DAY WONDER / ACIDMAN (7位

冬の太陽 / majiko (5位

Melodic Storm / 9mm Parabellum Bullet (4位

TRAVELING GARGOYLE / SPECIAL OTHERS (ランク外)

シンクロ / THE BACK HORN (14位

REMINDER / My Hair is Bad (1位

SENSELESS STORY TELLER SONY / ASIAN KUNG-FU GENERATION (ランク外)

Farewell Dear Deadman / the pillows (9位

SAD AND BEAUTIFUL WORLD / ストレイテナー (18位

初回特典のDVDについて

今回も初回特典にはDVDが付いてきます。
今回は収録された楽曲の過去のライブ映像でイチ押しのものがピックアップされています。

公式のコメントでも、

初回限定盤には、CDに収録される楽曲それぞれのLIVE映像を収録!
過去のどのLIVE映像が収録されるのか?!メンバー3人時代か?はたまた2人時代か?初収録の貴重な映像も収録予定!

といったコメントが載っています。

ストレイテナーBEST ALBUM DVDトレーラー映像

結果はWikipediaにも書いてありましたので転記しておきます。

『BEST of U -side DAY-』

曲名LIVE・TOUR 名称日時会場
DAY TO DAYStep Into My World TOUR 20162016.11.10Hitomi Memorial Hall
DISCOGRAPHYThe First Day of 21st CENTURY ROCK BAND TOUR2013.5.8Shibuya Club Quattro
PLAY THE STAR GUITARLONG WAY TO NOWHERE TOUR2011.10.7Kitami Onion Holl
From Noon Till Dawn21st CENTURY ROCK BAND2013.2.17Nippon Budokan
ArkNEXUS TOUR FINAL2009.5.8Nippon Budokan
Toneless TwilightCREATURES PARADE TOUR2010.6.19Tokyo JCB Hall
泳ぐ鳥Swimming City Flying Circus TOUR2014.11.28Shibuya Club Quattro
TRAINLINEAR MOTOR CITY TOUR2007.6.12
2007.6.22
2007.6.30
Zepp Osaka
Zepp Nagoya
Makuhari Messe
シンクロSOFT ACOUSTIC TOUR2012.7.14Shibuya Kokaido
SIX DAY WONDER21st CENTURY ROCK BAND TOUR2013.12.1Shinkiba Studio Coast
WHITE ROOM BLACK STARLONG WAY TO NOWHERE TOUR2011.9.22Shibuya Club Quattro
羊の群れは丘を登るStep Into My World TOUR2016.9.29Shinagawa Stellar Ball
REMINDERLONG WAY TO NOWHERE TOUR2011.12.3Zepp Sendai
Farewell Dear DeadmanHello Dear Deadman Tour2006.7.21Shinkiba Studio Coast
彩雲Special Talk & Acoustic LIVE ‘STRAIGHDINNER’2016.1.24Billboard Live TOKYO

『BEST of U -side NIGHT-』

曲名LIVE・TOUR 名称日時会場
BraverRUSH BALL 20182018.9.1Osaka Izumi Ohtsu Phoenix
The World RecordSwimming City Flying Circus TOUR2014.11.28Shibuya Club Quattro
SAD AND BEAUTIFUL WORLD21st CENTURY ROCK BAND2013.2.17Nippon Budokan
Melodic StormSky Jamboree 20152015.8.23Nagasaki Inasayama Park
Sunny SuicideCREATURES PARADE TOUR2010.6.19Tokyo JCB Hall
シーグラスStep Into My World TOUR2016.9.29Shinagawa Stellar Ball
TENDERHello Dear Deadman Tour2006.6.11Sapporo Penny Lane24
KILLER TUNEBLACK STAR LUSTER2005.6.30Zepp Tokyo
Man-like Creatures21st CENTURY ROCK BAND TOUR2013.12.1Shinkiba Studio Coast
シンデレラソングSuper Magical Illusion Show2014.7.17Zepp DiverCity TOKYO
LightningNEXUS TOUR FINAL2009.5.8Nippon Budokan
AGAINST THE WALLLINEAR MOTOR CITY TOUR2007.6.30Makuhari Messe
冬の太陽Step Into My World TOUR 20162016.11.10Hitomi Memorial Hall
ネクサスNEXUS TOUR FINAL2009.5.8Nippon Budokan
ROCKSTEADY21st CENTURY ROCK BAND TOUR2013.12.1Shinkiba Studio Coast

(参考:Wikipedia

過去2回行われた日本武道館でのライブ映像作品は絶版のため新品で購入するのは非常に難しい状況です。そういった意味でも昔のライブ映像を切り取ってきた今回の特典は非常に価値がありますし、現在のライブとの変化を楽しむことができます。

結果的に2005年の「KILLER TUNE」が一番古い映像であるため、2人時代の映像はありませんでした。

まずはYoutubeでテナーデビューを飾ろう!

ストレイテナーを知っている方ならここまでの話(小ネタも含めて)が「分かる分かる!」と納得していただいたのではないかと思っていますが、テナー初心者には情報過多だったかと思います。

この記事を読んで少しでもテナーに興味を持っていただいた方にはアルバムを購入やレンタルしていただきたいところですが、このご時世Youtubeで予習をすることもできるので、まずは実際の音楽を聴いてさらにストレイテナーに興味を持っていただければと思います。

ストレイテナーの公式Youtubeはコチラ

Playlist: ストレイテナー

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