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“SAI”出演アーティストのコメントが面白い

アーティスト情報
ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 2022」

2017年振り2回目のACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 2022」は今回2日間開催で出演アーティストも増えたわけですが、各アーティストのコメントが秀逸です。

最後に2017年の時のコメントも転記しております。

真面目から悪ふざけまで何でもありの同窓会状態!

 

SAIとは

2017年11月23日(木・祝)、ACIDMAN結成20周年イヤーの集大成として
ACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI “」を初主催。

あれから5年後となる2022年11月26日(土)、27日(日) 前回と同じく故郷・埼玉県、さいたまスーパーアリーナにて
ACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 2022」を開催致します。

ACIDMAN結成25周年イヤーとなる今回は、2days開催。
ロックバンドの強さと逞しさを、更に多くの皆さまにお届けいたします。
開催をお楽しみにお待ちください!

イベント名“SAI”は『埼玉県の“埼(さい)”』,『祭りの“祭(さい)”』,『才能の“才(さい)”』, 『ACIDMAN楽曲タイトルにもなっている【彩-SAI-前編/後編】の“彩(さい)”』,などからイメージされています

ABOUT – ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 2022」

 

出演アーティストとコメント

ASIAN KUNG-FU GENERATION

大木君、サトマ、一悟、SAIの開催おめでとう。静かだけど熱くて、何より音楽に対して誠実なACIDMANのフェスに呼んでもらえて嬉しいです。
みんなバチバチだったインディ時代を越えて、いくらか丸くなったかもしれないけれど、当時とは別の厳しさと豊かさを抱えて、堂々と演奏できたらなって思っています。張り合うってそういうことよね。誰かを引きずり下ろすとかじゃなくて、俺たちらしくその場で光りたい。最高の時間にしましょう!!!
Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ELLEGARDEN

25周年おめでとう!
そして俺達を呼んでくれてありがとう。
全身全霊のライブをしに行きます。

ELLEGARDEN

氣志團

ACIDMANのみなちん
おいがとつ。がんぼいます。
なかまくしてくだちい。

おやぬこつじ しまう

THE BACK HORN

ACIDMANとはデビュー当時から20年来の仲間であり、シーンに産声を上げた当時からお互いの表現方法で、心の奥底にある悲しみや、命の儚さに光を当て、真っ向から生きる事に向かい続ける音楽を鳴らす同志だと思っています。音楽の力を信じ集う沢山の仲間と共に、このイベントが至福に包まれた素晴らしい時間になるよう、俺たちも全力で音を鳴らしたいと思います。

5年ぶりのSAI、開催おめでとう!
ライブ当日を心から楽しみにしています。

松田晋二(THE BACK HORN)

the band apart

ACIDMAN25周年おめでとうございます。
我々は一年後輩にあたるわけですが、同期みたいな気持ちで一緒にやらせてもらってます。
「SAI」という大事なイベントに呼んでもらえて本当に光栄に思います。
おっさん連中がブチかましてる感じを皆さんにお見せできたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。

荒井 岳史 (Vo/Gt)

SiM

25周年おめでとうございます!

先輩ばっかでやりずらそう。。。いやだ。。。MAHはMAHらしく偉そうにしてたい。。

でもそんなことより、さいたまスーパーアリーナでACIDMANを観れるのが楽しみで仕方ないです。
宇宙見せてください。

MAH from SiM

STRAIGHTENER

“SAI”は、鎬を削った仲間達との同窓会のようでもあり、自身のこれまでとこれからを見つめる貴重な機会でもあります。
ACIDMAN、今回も誘ってくれてありがとう。
無事の開催を願い、楽しみにしています。

ホリエアツシ(ストレイテナー)

sumika

18歳の頃、似合いもしないハットを被ってライブをしていました。
付け焼き刃の宇宙の知識をひけらかして、メンバーを困らせた日もありました。

そんな格好のつかない日々も、この日に繋がっていたのかと思うと途端に愛おしくなりました。

光栄なお誘いをありがとうございます。
何年分も蓄えた愛情を持って、ステージに臨ませて頂きます。

片岡健太(sumika)

10-FEET

僕ら10-FEETはACIDMANと付き合い長いです。
コロナやなんやでいろいろありますが、ACIDMAN 3人が旗を振るロックの祭典。
今こそ必要やと思ってます。
めちゃくちゃ楽しみにしてます。
みんなを元気にしてくれ!

TAKUMA(10-FEET)

ACIDMAN 25周年おめでとう!
20周年の時も出演させて頂いて今回の25周年も呼んでもらえ
てめちゃくちゃ嬉しい!
ほんとありがとう! 俺らも今年25周年で俺はACIDMANとは年齢も全員同い歳やから昔から勝手に一方的に親近感を持ってます。
ACIDMAN好きすぎてイベントやフェスで一緒になった時は
自分の楽屋よりもACIDMANの楽屋でくつろぎがちな俺やけどこれからも仲良くしてねー!
当日はACIDMANへの愛をステージで全開放するんで宜しくね!!!

NAOKI(10-FEET)

大木とサトマに久しぶりに会えるの楽しみにしてるで!
ほな当日頑張ります!

KOUICHI(10-FEET)

東京スカパラダイスオーケストラ

大木くんが悩める若者だった時代から知っている身としては、ACIDMANは苦悩も苦闘もありながら、音楽を以て常にそれに打ち克ってきたバンドという印象があります。

だから様々な場所でACIDMANの3人に会う時にいつも感じるのは、苦悩ではなく笑顔の幸せなのです。

これからも、飄々と風に吹かれる格好良さで孤高の放浪を続けて欲しいです。

これからもお互いに頑張っていこうね!

“SAI 2022” 楽しみにしています!

東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦

DOPING PANDA

大木はずっと再結成しろって言ってた。
4年前ドーパンが一夜限りの復活をした時も一番盛り上がってたのは大木だったし、その後「行くぞ」って言われて行ったACIDMANと俺だけの打ち上げ(笑)でも「このままドーパンやれ」って。
下北でも岡山でもフェスのバックヤードでも。
一度返す刀で大木に「ソロやんないの?」って聞いたら「ACIDMANに勝てるわけないじゃん」と即答された。
先輩の話を真剣に聞いてた俺に「同い年が説教されるの見たくないんだよ」って”真剣”に諭してきたこともあった。
けど、あれは体育会系ノリなだけで説教じゃないっつーの。
配信ゲストに出てもらった時「いつも頼ってばかりで悪いね」とへり下った俺に「お前の頼みなら何でも聞くよ」と言ってくれたこと、再結成に対する世間のリアクションの大きさを見て「自分のことのように嬉しいわ!」ってメールくれたこと、ありがとう。

ああ見えてって言ったら変かな。
そういうやつだよね大木はずっと。

「頼みなら何でも聞くよ」って言われたからSAIに出してくれとは大木には絶対言わなかった。
だから再結成ツアー初日のMCを真に受けたメイニア達(悪気はないね、ごめんねみんな)がSNSで「SAI出して!」の大合唱を始めた時は申し訳なくなった。
絶対気を使わせてるなって。
残りの場所では一切「SAI」の話をしなかった。

けど無茶苦茶出たかったよ。
散々言われてきたドーパンの再結成を見てもらいたいに決まってる。
世話になったお返しもしたい。

ずっとバンドを続けるっていうのは本当に凄いことで、でかいフェスまでやって、一度いなくなった俺達を呼んでくれて。
ダサいライブやるわけにはいかないです。
一瞬でギザギザしたあの頃にみんなで戻っちゃうような最高のDOPING PANDA を見せるので、何卒よろしくお願いします。

フルカワユタカ

Dragon Ash

ACIDMAN25周年おめでとうございます!
お互い同じ月日をバンドマンとして過ごしてきた長い轍に「SAI」で花を咲かせられるよう、美しい1日にしましょう!
すんげー前からオファー貰ってた訳で、これは気合の入り具合もそんじょそこらのフェスとは段違いなはず!!

櫻井誠

back number

清水依与吏という少年がものすごく当たり前に、ソロではなくバンドをこころざす事になったその原因と理由が集結する場面に、
バンドとして参加できる事をとても光栄に思います。

(清水依与吏)

BRAHMAN

コメント?
面倒だから直で当日言うわ

TOSHI-LOW

マキシマム ザ ホルモン

(当方、語彙力が欠落しているため、アジカンGotchさんのコメントを一部引用させて頂きます)

音楽に対して誠実なACIDMANのフェスに呼んでもらえて嬉シッドマンです。

みんなセキグチだったメンディ時代を越えて、
堂々と遠投できたらなって思っています。

S。セオリーなんて気にせず
A。ありったりの力で
I。生きた球を投げ合おう

ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)

MAN WITH A MISSION

ACIDMAN主催フェス“SAI”、再ビ出演スル事ガ出来テ嬉シク思イマス。
単純ニ、メチャクチャ久シブリニ会イマス。

御三方トモオ元気デスカ?
僕達ハ元気デス。

御三方トモ体調トカ崩サレテナイデスカ?
僕達ハ大丈夫デス。

御三方tm…(以下略)

ヨロシクオ願イシマス!

Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)

Mr.Children

25周年おめでとうございます。
今年、Mr.Childrenは30周年でした。
なのになんだろうACIDMANを先輩バンドのように感じます。

ACIDMAN主催の大切なイベントだから、僕らもシンプルで強くて心地良くて、でいて血が沸るような、そんなステージにしたい。
セットリスト悩みます。

Mr.Children 桜井和寿

LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS +

SAI開催おめでとう!
そして5年前のSAIの時は、KING OF 部外者の俺が01番の酔っぱらいで数多くの粗相を深くお詫びしまーす。

ACIDMANを初めて知ったのはデビューの頃のMVです。第01印象はカッコいいバンドでルックスも良く(約01名を抜いて)、いつか対バンをしたいなと思っていました。

伸夫との出逢いは2003年のロッキン。
俺が本番終了後に楽屋で写真チェックをしていたら、うちの楽屋の前でずっと伸夫が座っていました。
写真チェックを終えて10分ぐらいしてから楽屋から出ると伸夫が立ち上がりCDを持ってこっちに向かって来てくれました。
俺が初めて伸夫にかけた言葉は、
「今までCD渡すの待っててくれたの?」
それからの付き合いです。

その後はライブに誘って貰ったり、お酒を呑んだり、いつもブラザーウインド(兄貴風)を吹かす俺に優しくしてくれてありが10!
とにかく5年振りのSAI楽しみでーす!

LOW IQ 01

 

2017年の出演アーティストとコメント

ASIAN KUNG-FU GENERATION

ACIDMAN、20周年おめでとうございます。

僕らとACIDMANはいつも近過ぎず、遠過ぎず。

でも同じ時代を生きてきた者として、どこかシンパシーを感じています。

フェスなどで会うと変わらず気軽に声を掛けてくれるのが嬉しかったり。

今回久々に一緒にやれるのをとても楽しみにしています。

呼んでくれてありがとう!

ASIAN KUNG-FU GENERATION 喜多建介

the HIATUS

ACIDMAN20周年おめでとう!
もうずいぶん長い付き合いになるね。赤橙を初めて聴いた時の衝撃は今もはっきりと覚えてるよ。
一見クールだけど、実は不器用なやつらだってことも、いろんな困難を乗り越えて来たことも、横でずっと見てたよ。
今回のイベントに呼んでくれて本当にありがとう。ずっと友達だと思ってたのが、俺だけじゃなかったんだな、って嬉しかったよ。
いい1日にしよう。全力で歌わせてもらいます。

細美武士(the HIATUS / MONOEYES)

THE BACK HORN

二箇所の2マンツアーはお互いの絆を改めて確かめられた幸せな夜でした。”SAI”では、会場のすべての人とACIDMANに出会えた喜び、これからも続いていく未来を祝福する空間を作れるよう全力で演奏させて頂きます。それぞれの想いの色が詰まった素敵な”SAI”になりますように。
ACIDMAN20周年おめでとう!

松田晋二(THE BACK HORN)

STRAIGHTENER

「頑張ってここまで来た?
頑張ってたらここに居たんだ。
僕らが変わった?
僕らが変えてきたんだ。
ACIDMAN、20周年おめでとうございます。
今までもこれからも共にいきましょう。
それぞれの道を。」
ホリエアツシ(ストレイテナー)

10-FEET

優しくて強くて、そして実はとてもおもしろい。
そんなACIDMANが開催するフェスやから絶対楽しいに違いない。
地元埼玉の地でバンド結成20周年も迎えながら開催されるこのフェスを僕らも全力で盛り上げにいきたいと思います。
どんな会場、ステージになるのかも楽しみにしてます。よろしく!
TAKUMA(10-FEET)

ACIDMAN20周年おめでとう!!
我々10-FEETも20周年なんですが同期のバンドがいるって事はとても幸せな事だなと最近特に感じます。
そして私に関してはACIDMANメンバーと年齢も同い歳という事で特に親近感を感じてます。
なのでいつも楽屋に入り浸っててゴメンね。
居心地が良すぎるもんで(笑)
そんな想いをSAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” では全部出し切ろうと思っています。
これからも共に刺激しあいながら長くバンドを続けようね♪♪
NAOKI(10-FEET)

オオキへ。いつもカッコ良くて歌もギターもうまくてとても憧れます!
サトマへ。ライブ中に帽子取れるタイミングがいつも完璧でとても憧れます!
イチゴへ。 KOUICHI(10-FEET)

Dragon Ash

「ACIDMANの世界観、特にワンマンライブのステージは個人的に大好きで、何度も感情を揺さぶられました。作品に込められた魂が、ひしひしと伝わって来る数少ないバンド。そんな3人が、20年も共に音を鳴らし続けて来て、でっかい花火を打ち上げられることに喜びを感じます。FESTIVAL“SAI”全力でやらせていただきます! 改めて、20周年本当におめでとう!」

Dragon Ash桜井誠

BRAHMAN

 

MAN WITH A MISSION

バンドハ生キ物。20年間ノ歩ミノ最中、生ヲ受ケテカラ今日ニ到ルマデ、ブレナイ確固タル哲学ヲ抱キ、刻ミ、聴キ手ノ僕達ニ音楽ヲ媒介シテ圧倒的ナ純度デ語リカケテクレル唯一無二ノバンドACIDMAN。
彼達ノ20年ノ歩ミノ一ツノ結晶トモ言エルイベントニ参加出来テ、一音楽人トシテ幸セ也。
ACIDMANノ御三方、20周年オメデトウゴザイマス!

MAN WITH A MISSION / Jean-Ken Johnny

RADWIMPS

ACIDMANは僕たちのヒーローでした。
12年前、東芝EMIからデビューする時、同じレーベルにACIDMANがいるというのが大きな自慢でした。ライブDVDをメンバーみんなで隅から隅まで観ては、ライブバンドってかっこいいな、こんな風に僕たちもなれるのかなと話をしていました。これからもずっと大好きな先輩です。
20周年おめでとうございます。僕たちもまだまだ20年、30年と続けられるように頑張ります。

RADWIMPS 野田洋次郎

 

まとめ

10-FEET KOUICHIさんのイチゴさんいじりは5年経っても変わらず、
TOSHI-LOWさんは一言載っているだけで成長を感じます。

果たして、この2日間で何が起きるのか楽しみです。

出典

ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 2022」
ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」
ACIDMAN結成20周年イヤーの集大成初の主催フェスACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」を開催致します。ACIDMAN20周年を彩る超豪華ラインナップ開催をお楽しみにお待ちください

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