ライブハウス

5分でわかる!Zepp Hanedaを写真付きで解説!!

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Image by Free-Photos from Pixabay

 

2020年7月にオープンしたZepp Hanedaについて分からないことが多いですよね?
例えば、
・最寄駅は何駅なのか、何線を使ったら便利なのか
・駐車場があるのか、料金がどのくらいなのか
・キャパやロッカーの数はどのくらいなのか
・こけら落としは誰が行うのか
このページではライブハウスに通いなれた私も気になる点をピックアップしながら情報をまとめていきます。
ライブハウスに行ったことがある人、行ったことがない人、羽田周辺に詳しくない人が見ても分かりやすいように書いてあります。
これで初めて行くZepp Hanedaでも心配がいらないはずです!

 

キャパはZepp史上最大!

5分でわかる!Zepp Hanedaを写真付きで解説!! 

 

 

所在地


『Haneda』の名前の通り、東京都大田区羽田空港近くにできます。

HANEDA INNOVATION CITY -羽田イノベーションシティ-」という商業施設内にオープンします。Zepp Tokyo や Zepp DiverCity のようなイメージで考えていただければ問題ないかと思います。施設鳥観図はコチラから(公式サイト)

エリア内には、飲食施設を中心に、日本発の食文化、サブカルチャーなどをグローバルに発信する店舗が導入予定とのこと。

また宿泊施設も同エリア内、もしくは羽田空港第3ターミナル直結の「ヴィラフォンテーヌ プレミア/グランド 羽田空港」もあることから全国から遠征がしやすい環境と言えます。

 

周辺のホテル情報についてはこちらから

最寄駅(電車で向かう場合)

京浜急行電鉄と東京モノレールが乗り入れる天空橋(てんくうばし)駅となります。

JR東京駅からだと、
浜松町駅で東京モノレールに乗り換えて約30分です。

JR品川駅からだと、
京浜急行電鉄(京急線)に乗り換えて約20分です。

羽田空港第1・第2ターミナル駅からだと、
京浜急行電鉄(京急線)に乗り換えて約6分です。

※京急線の場合、京急蒲田から羽田空港まで直通になる電車が多いので、
天空橋に止まる電車かどうか確認しなければなりません。

駅から会場まで

施設直結の改札口「HICity口」があります。改札の出口さえ間違えなければスムーズに向かうことができますが、改札口を間違えてもほとんど支障はありません。

建物の外周を周っても3分くらいです。
建物内の「イノベーションコリドー(2階デッキ)」を通ればもっと早く着くことができます。

 

その他、電車で向かう場合に関することはこちらにまとめています。

車で会場に向かう場合

首都高速1号羽田線「羽田IC」より3分(約1.9km)
首都高速1号羽田線「空港西IC」より3分(約1.6km)
「羽田空港 国際線ターミナル」より3分(約1.7km)
「羽田空港 国内線第1ターミナル」より8分(約5.0km)

下道の場合は、環八通り/都道311号で羽田空港に向かって進めば問題はありません。

駐車場、バイク置き場、駐輪場の台数や料金

HANEDA INNOVATION CITY -羽田イノベーションシティ-」内の他の施設と共同利用という形ですが駐車場が設置されています。

【駐車場台数】 190台

他の施設と合わせて190台なので決して潤沢にあるわけではありませんが、出入りが激しくなりそうなので駐車できないという状況にはならないのではないかと思います。

【駐車料金】

・入庫から30分無料
・7時間まで150円/30分
・24時間以降300円/60分
・最大2,100円/日

豊洲ピット付近の駐車場料金と同じくらいです、空港から近いことも関係しているかもしれません。

【駐車場からのZepp Hanedaまでの距離】

Zepp Tokyo ⇔ パレットタウン駐車場 と同じくらい

駐車場のすぐ横

駐車場のすぐ横

新木場のように冬に寒い思いをして車から会場まで走らなくても済みそうです。

駐車券を使用しないタイプの駐車場ですので、紛失の心配はありません。

続いて、バイク置き場・駐輪場についてです。

【バイク置き場(24時間)】
1時間毎100円(入庫後24時間最大700円)
【駐輪場(24時間)】
入庫後24時間毎100円

バイク置き場、駐輪場の場所。駐車場の入り口には注意しましょう。(公式サイトの駐車場平面図)

 

収容人数(キャパシティー)

収容人数
【スタンディング時】
1階 2,410 人 (スタンディング)
2階 319人
2階 196人 (スタンディング)

合計:2,925人

【椅子使用時】
1階 888人
2階 319人

計:1,207人
※その他、座席とフロアーの組み合わせにより変動。

ちなみに、Zeppの中で一番キャパが大きいのは

今までZepp Osaka Bayside(2801人)でしたがそれを上回ることとなりました!!!

 

2階席の座席表です。(Instagram)

なお、2階席の数が一番多いのはKT Zepp Yokohamaです!

 

ロッカーの数

建物外 810個
建物内 555個
合計 1,365

まだ大きさなどの細かいスペックは発表になっていませんが、キャパに合わせてロッカー数は多くなっています。また、建物外ロッカー数は東京都内の他のZepp2か所よりも一番多い数字となっています。

ロッカーの写真

値段は400円、500円、700円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロッカー

 

2階のスペースには3種類の大きさのロッカーがありました。
また支払いはロッカー一つ一つではなく中央管理になるので開演前や終演後は混雑が予想されます。

2階はダイバーシティのロッカースペースよりかは通路が広かったです。

残りは1階に

1階にもロッカースペース

1階(階段裏)はシャッターが閉まっていたので確認することができませんでした。

オフィシャルで建物外 810個というアナウンスがされていますので、この空間は大分広いことが予想されます。

注意)天空橋駅にロッカーは少ない

駅には9つしかロッカーがないので最初から会場併設のロッカーを狙いましょう。

天空橋駅改札外改札前PASMO対応機小7中1大1

 

会場周辺のトイレ

トイレがどこにあるのかはライブハウス周辺で暇つぶしするときに気になりますよね。
新木場スタジオコーストは駅の近くまで戻らないといけませんが、ゼップ羽田はほぼ専用という形ですぐ近くにあります。

ロッカースペースとトイレは横並び

男子トイレは必要最低限でした。女子トイレの同様に最低限の設えだとしたら開演前は混雑が予想されます。

男子トイレの写真

他の建物のどこにトイレがあるのか、個室が何室あるのかについてはこちらで詳しくまとめています。

 

写真と平面図重ねて妄想してみる

公式サイトに公開されていた平面図と今回撮影してきた写真とを重ねてアレコレ考えてみました。

まずは1階から。

ゼップ羽田の特徴は屋外にあるこの大きな階段だと思います。これにより1階席と2階席の入場待機列を分けるような方法も可能になるかと思います。

また、1階で確認しておきたいポイントはロッカーエリアです。
平面図では中からも入れる構造になっているように推察されます。
赤坂BLITZのロッカーエリアと同じようなシステム(開場前の時間は外から入れるが、開場後は中からしか入れない)になりそうです。

物販は1階のこの広いスペースで行うか、2階のホワイエ(室内)で行われているようです。

続いて2階。

先ほども触れましたが、このライブハウスはゼップ東京のように近くにトイレがありますが、大きさ(数)は、ゼップダイバーシティのフードコート横にあるトイレくらいなので注意しましょう。

(※あくまでも妄想のお話です。間違ってたらすいません。)

 

会場周辺の飲食店

羽田イノベーションシティ内には複数の飲食店があります。詳しくはこちらにまとめています。

 

こけら落とし公演について

コロナウィルスの影響により二転三転しましたので、詳しくこちらでまとめています。

 

au 5G LIVE

Zepp Hanedaにはau 5Gが常設され、「au 5G LIVE」を体験することができます。

ライブ会場の現地体験がより豊かなものにするとともに、サテライト会場や、スマートフォン・VR端末への映像配信など、現地から離れた場所の体験を5Gでアップデートする取り組みを推進していきます。(出典:KDDI株式会社

 

限定コラボグッズ

Zepp HanedaオリジナルGOODS”スヌーピーとのコラボTシャツ”!!

実は9月の段階で公式アカウントでアナウンスされていましたが、スヌーピーとのコラボグッズも発売されています。
過去にはZepp Tokyoでも発売されたことがあるコラボグッズ、しかも今回は飛行機の絵まで入ってます!

https://twitter.com/zepphaneda/status/1303907987744911360/photo/1

 

公式サイト

こちらを参考にしながら書かせていただきました。

 

まとめ

まだまだ分からないことが多いので早く中に入ってライブを生で見たいです!

このページ内で書ききれなかった細かい話は下記の ” #zepp-haneda ”にまとめていますのでご確認ください。

 

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