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Zepp Hanedaの『こけら落とし公演』についてまとめてみた

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Photo by Artem Beliaikin on Unsplash

徐々にですが、ライブハウスに「生の音」が帰ってきました。
2020年最大の注目は「Zepp Haneda」のオープンです!
そして話題は、「誰がこけら落としを行うのか!?」という部分に注目が集まりましたが、コロナの影響により刻々と状況が変わっていきました…。
この記事では、『こけら落とし公演』のみをピックアップしたまとめ記事です。

歴史に名前を刻む『こけら落とし公演』は誰が!?

さて、簡単なおさらいから。

Zepp羽田は、Zepp施設の中で一番新しい建物です。キャパも歴代最多の2,925人(スタンディング時)を誇りますが、いつフルでのライブが行われるのでしょうか…(遠い目

場所は、名前の通り羽田空港から電車で一駅の「天空橋駅」にあります。

当初の予定は?

羽田空港は、東京都大田区にあります。そして、大田区で生まれ育った『SEKAI NO OWARI』がのこけら落とし公演に内定していました。

ですが、このプレスリリースが発表されて以降、セカオワがゼップ羽田でライブを行う、という話題は聞かなくなりました。

結局、最初に会場を『使った』のは?

本当であれば、7月10日(金)にこけら落とし公演が行われる予定でしたが、当日を迎えてもZepp羽田の公式サイトにもセカオワの名前は出ませんでした。

そこで、実際に会場を使用したのは、超ときめき♡宣伝部(通称:とき宣)で7月18日(土)のことでした。補足しますと、「ももいろクローバーZ」や俳優としても活躍中の北村匠海が所属するDISH//などが所属する「スターダストプロモーション」の注目株です。

ですが、条件付きと言いますか、無観客(ライブ映像配信)でのこけら落としと言うことになりました。

観客を入れたライブを最初にしたのは?

コロナ騒ぎ特有の”ねじれ現象”というのか、こちらも2020年にオープンしたKT Zepp Yokohamaでも「無観客」・「有観客」と分けて紹介しています。

ちなみに、こちらは

無観客 ⇒ DIR EN GREY
有観客 ⇒ 神宿

でした。

Zepp Hanedaで有観客の先陣を切ったのは、[Alexandros]でした。

8月14日、15日の2daysで、約1ヵ月遅れて最初のオーディエンスが入ったことになりました。

まとめ

無観客 ⇒ 超ときめき♡宣伝部 7月18日(土)
有観客 ⇒ [Alexandros]   8月14日(金)

ということが最終的な結果となります。

ですが、2020年にデビュー10周年を迎えた SEKAI NO OWARI が、いつかこの会場でライブを行うのを見てみたいですね!

余談ですが、「こけら落とし」の「こけら」を漢字で書くと「杮」です。
これ「柿(カキ)」とは違う漢字ですのでご注意ください!

その他のZepp Hanedaに関することはこちらでまとめています。

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