ライブレポ

ストレイテナー“Applause TOUR”@ LINE CUBE SHIBUYA(2021.2.28)

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この記事は、今までにライブ・フェスに330本に参加。多いときは年間53本に行った人が書いています。

340本渡り歩いた中の人のライブ参加歴
このサイトを運営している人のライブ参加歴。ストレイテナーの関東近郊ワンマンでの出現率高め

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ぼたもちパーティーは特に触れていません笑

1月に約1年ぶりのストレイテナーを見てから早1か月。やはり、ライブ習慣が無くなってからというもの時間が過ぎるのが早い。

今回も前回のKT Zepp Yokohamaに続いての新しい建物、LINE CUBE SHIBUYA。一応、渋谷公会堂の名前は残っているもののもはやあの面影は全くない。渋谷の洗練された建物として鎮座していた。

残念ながら、自分は3階席で見ることとなったわけだが、3階席ともなると日本武道館を思わせるような急こう配だった。ちなみに、2階、3階は両脇に一人席みたいな袖が伸びている。あそこは誰にも邪魔されずに楽しめそうな空間だなと思って見ていた(他人の目さえ気にしなければ、楽しめる空間であろう笑)

各会場、セトリの変更はあったようだが、1月の横浜と比較すると4曲しか変更がなく、いつものテナーにしては変更の少ない印象である。

ただ、今回のライブは映像化されるということもあり、変更された曲は「原色
」「KILLER TUNE」、「ネクサス」、「ROCKSTEADY」である。

ある意味で再スタートを切った今回のツアーで、まさに王道ともいえる曲がセトリに並んだことは何か原点回帰とも言える嬉しさを感じる。

過去のライブ作品に収録された楽曲を地道に集計した記事はコチラ

前回のライブでは久々に聞いた「Our Land」に心を持っていかれたが、今回は「ネクサス」に引き付けられた。「Our Land」、「ネクサス」、「混ぜれば黒になる絵具」はアルバムの最後を飾った楽曲たちである。そんな豪華メンバーでライブ本編が締めくられる状況に感動せずにはいられない。

アルバムの最後の曲だけでプレイリストを作ったら…っていう妄想企画はコチラ

アルバムの名前である「Applause(拍手)」は、9月に行われた”THE SOLAR BUDOKAN IN SUNPLAZA”での光景が忘れられなかったことに起因しているらしい。今日の拍手はホリエアツシをもってしても込み上げるものがあり、MC中にマイクから離れる仕草も見せた。

何はともあれ無事にツアーを完走したわけだ。MCでも「僕らに仕事(ライブ)をさせてください!」とまで言い切った。この場所は守るとみんなで心に決めた音楽ファン一人一人の願いが形となり今日もまた別の会場でライブが開催されている。この綱渡りみたいな状況がいつまで続くかは分からないが光は見えてきている。そう感じずにはいられなかった。

セトリ

叫ぶ星
Ark
Braver
Sunny Suicide
原色
Melodic Storm
吉祥寺
Yeti
Parody
さよならだけがおしえてくれた
倍音と体温
Dry Flower
Maestro
Death Game
ガラクタの楽団
KILLER TUNE
No Cut
スパイラル
シーグラス
Our Land
ネクサス
混ぜれば黒になる絵具

<EN>
Graffiti
ROCKSTEADY

映像作品化、決定!

すでに告知はありましたが、今回のライブと12月に行われた2020年唯一のワンマンライブが一つの作品として販売されます!!

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ストレイテナーでロッキンの音楽文に2回掲載されました!

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