ライブレポ

ストレイテナー”Silver Lining Tour 2024” @Zepp DiverCity(2024.3.9)

ライブレポ

ストレイテナーの25周年を堪能するだけの濃密な時間

ライブの感想

10月の武道館以来のストレイテナー(CDJ出なかったからね)
今回は珍しく関東圏で行われた横浜でのツアー初日には参加せず、x(旧Twitter)での参加された皆さんの感想を横目にセトリは我慢し、神経衰弱は毎回やりながら当日を迎えた

会場のZepp DiverCityでのワンマンは、2018年のFuture Dance TOURであってますかね?私自身もその時以来なので約6年ぶりのDiverCityで少しソワソワ。

整理番号は珍しく早く150番台だったので早々に会場入りし、約1時間を会場で待機、からの開演。

 

(この先は激しくネタバレを含みます)

 

1曲目は武道館と同じくネクサスから。
2回目の日本武道館が終わってからの47都道府県ツアー(2013年)の1曲目がROCKSTEADYから始まっていたのを、なんとなくこの時に思い出しました。
2曲目には今まではこのタイミングで来ることのなかった羊、羊さんも新たなフェーズに入ったという事でしょうか。
昔からストレイテナーの2曲目、3曲目ってその時のライブがどんな感じなのかを色濃く表していると思っていたのですが、まさか3曲目にWHITE ROOM BLACK STARが来るとは(最前ブロックでこの日1回目の雪崩が起きました)。全く聴いた事がない曲ではないもののレア曲であることは確かで、聴いた事がない人もたくさんいるはずでテンションが上がるのも無理はない。

武道館ではやらなったものの、個人的に上位に入ってくるETERNALを聴けたのも良かった。
(なかなかにOJの手首が大変なことになっていることを目視してしまった)

そして、BLACK DYEDとDONKEY BOOGIE DODOが2曲並ぶことにより、ライブの雰囲気がガラッと変わる。このあたりがストレイテナーの懐の深さ、いくつもの顔を持つ感じがあってとても良い(ひなっちが実は7人いるんじゃないかっていうMCに通じる何かである)

色々とライブで変化を見せるストレイテナーが叫ぶ星で、大ラス前の部分をホリエがマイクから離れオーディエンスに委ねたのがなかなか斬新だった。メロスト位しかそういうのがなかったストレイテナーとしては新たな境地を垣間見た。

MAGIC WORDSを聴くと、シンペイさんを煽りたくなってしまう(テナマニの時とか飛び込んできても良いんですよ?)(最前ブロックでこの日何度目かの雪崩発生)

そして、今回のツアーの企画、「1位の曲をやります」で選ばれたGUNSHIPRIDER。
すっと入りたかっただろうに、「パジャマみたいだね」って言ってしまってごめんなさい。

最後は久々のBERSERKER TUNEで、久々のテナーでのモッシュを味わいました。

ほかの会場のセトリもやっとみましたが、昔2、3曲目あたりによくやっていたあの曲が久々に帰ってきたんですね

そのあたり、来週のファイナルを迎えた後に語りたいですね

セトリ

ネクサス
羊の群れは丘を登る
WHITE ROOM BLACK STAR
Melodic Storm
クラッシュ
Graffiti
タイムリープ
Toneless Twilight
246
宇宙の夜 二人の朝
ETERNAL
BLACK DYED
DONKEY BOOGIE DODO
インビジブル
群像劇
BRAND NEW EVERYTHING
Lightning
Silver Lining
叫ぶ星
シーグラス
MAGIC WORDS
彩雲
REMINDER

GUNSHIPRIDER
BERSERKER TUNE

映像作品発売決定

 

 

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