サイト運営に関して

サイト運営初心者が解決した、「ads.txt ファイル」をXserverで設定する方法

サイト運営に関して
Photo by Taylor Vick on Unsplash

現在までに25件の投稿を行い、WordPressの扱いにも慣れてきてGoogle AdSense等にも手を出し始めております。少し分かってきたから色々なものに手を出して痛い目にもあう頃です。Google Search Consoleでエラーが増え始めているのがその証拠かと思います。
現在、AMP対応に絡んだところで色々とエラーが出ているようですが、いまいち解決には至っていないので引き続き対応をしていきます。

今回のお話『Google AdSenseから宿題』

そんな中で、Google AdSenseから宿題が出されました。

ads.txt ファイルの問題

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

Google AdSenseからの「宿題」

という新規の宿題が出されました。

指示は簡単そう…。

「今すぐ修正」を開くとこんなメッセージが出てきました。

途中の言葉は分からなかったのでとりあえずダウンロードを優先しました。

ダウンロードしたもの

ads.txtとは?

ここまで進めましたが、一度ads.txtについて調べようと思いました。

私はXserverを使用していますが、親切にまとめていただいておりました。

ads.txt(アズテキスト)とは、サイト運営者が認定した販売者のみデジタル広告枠を販売する仕組みです。
これは、必須ではありませんが、運営しているサイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込まれます。
Google AdSenseなどをご利用の場合、ads.txt(アズテキスト)を設置していない場合に警告が届くことがございます。
マニュアル「ads.txt」

必須ではないけど、やっておいてね~

こんな感じが多いのがGoogle先生。

対処できる内容であれば対応しよう!の気持ちで進めたいと思います。

サーバーで設定をする問題

先ほどのページを読んでいて気づいたことがありました。

今回のads.txt問題は、WordPressのダッシュボード等で設定をするのかと思っていましたが、そうではなく、Xserverの方で設定する問題でした。

なので久しくログインしていなかったXserverにログインすることに。

Xserverも少し複雑だった

意気揚々とログイン画面に到達し、IDとパスワードを聞かれたので、メールの検索機能を駆使し入力後にEnterを押しました。すると…

ログインできなかった…

もう一度、メールを確認

メールの検索機能って便利

「ログインURL」という言葉があったのでこちらをクリック。

すると先ほどとは少し見た目が違う気がする。

いつものようにログインできると思っていたのに

ログイン画面が異なる

最初に見たのは「サーバーパネル」のログイン画面。
メールから飛んだ先は「Xserverアカウント(旧インフォパネル) ログイン」のログイン画面。
(赤矢印の左隣のタブの画面でした。)

素人の私にはこの2つを分けている理由がよく分かりませんが…。

ここで挫けても仕方ないので調べてみることに。

他にもログインできない人がいるんですね、なんだか救われた感じがします。

私はこの画面で解決したのですが、「サーバーパネル」のログインには登録したメールアドレスで代用できるとのこと。
ならば話は早いということで、改めて作業したら無事にログインできました。

あとは、こちらのページに書いてる通り最初にダウンロードしたデータを活用したところ…

ads.txt | レンタルサーバー【エックスサーバー】
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|運営サイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込まれるads.txtに関するご案内です。

設定完了!

無事に設定が完了しました!

まとめ

ads.txtを設定するときはサーバー側で設定する必要がある。

Xserverでログインするときはログイン画面が分かれているので注意が必要。

ということですね。

今回は比較的簡単に解決することができました!

さて、違う問題に取り掛かりますか…。

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